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【バルミューダ】トースター無償製品交換プログラムの申し込み方法

更新日:

バルミューダ ザ・トースターという製品があります。

BALMUDA The Toasterは、最高の香りと食感を実現する感動のトースター。
スチームテクノロジーと温度制御により、窯から出したばかりの焼きたての味を再現します。新しくなったクラシックモードでは、さまざまな調理もより簡単にお楽しみいただけます。

出典 https://www.balmuda.com/jp/toaster/

ザ・おしゃれトースター代表といっても過言ではない存在のバルミューダ ザ・トースター。家電量販店をはじめとして、おしゃれなキッチン雑貨屋さんなどで見かけた方も多いと思います。我が家では2015年から3年、毎朝の食パントースターとして活躍してくれていました。つい先日メールチェックをしているとアマゾンから一通の見慣れないメールが届いていました。内容をよく見てみると、バルミューダ ザ・トースターに不具合があったため製品を回収する旨、記載がありました。以下引用。

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび以前のご注文商品について、製造元より以下の情報提供がなされております。

バルミューダ スチームオーブントースター BALMUDA The Toaster K01A-WS(ホワイト) 

内容:トースター「BALMUDA The Toaster」(対象型番:K01Aシリーズ / 2015年発売、2017年1月生産終了)において、スチーム機能に不具合が生じることが、一部の製品において確認されました。また、不具合が生じている製品を継続して使用した場合、ごく稀に漏電に至る可能性があることも判明されたためメーカでの対応が行われています。
お手数ですがメーカサイトをご参照ください。
https://www.balmuda.com/jp/support/notice/toaster-program-2018/
https://www.balmuda.com/jp/support/notice/toaster-program-2018/

つきましては、上記情報元のご確認をお願い致します。また、ご不明点は製造元のお問い合わせ窓口までご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、ギフト用のご注文の場合は、お受取主のお客様にこの情報をお伝えください。

このたびは、お届けした商品に問題があり、お客様にご迷惑をお掛けしますことをお詫びいたします。

今回の件についてご不明な点は、上記窓口へお問い合わせください

え?生産終了してたの?!と最初に驚きましたが、どうも最新モデルにバージョンアップしていたようです。一度購入してしまうと、あまりその製品の情報を追いかけることもないので、新型が登場していたことをメールで初めて知りました笑
そしてこのメールによると、旧型はスチーム機能に不具合があったようで、漏電の可能性あり、と。改めてアマゾンのレビューを見てみると今回の不具合と同一かどうかははっきりしませんが、スチーム機能が故障した人が割とおられたようです。我が家のバルミューダは至って通常運転だったので、特に気にしていませんでした。ていうかアマゾンってこういうメールも送ってくれるんだなぁ、超親切・・・と思いながらバルミューダのWEBサイトにアクセス。

今回の不具合を受けて該当する製品を回収し、代わりに新型を送ってくれるみたいです。現状、特に問題はないけど、今後不具合が起こるかもしれない、というかむしろ新型と交換してくれるなら万々歳!ということで早速、交換プログラムの申し込みを行いました。

無償製品交換プログラムの申し込み方法

まずは上記サイトにアクセスし、自分の持っているトースターの型番を選びます。

我が家は白なので「K01A-WS」を選択し、確認をクリック。

すると今回の交換プログラムの対象製品です、と表示されるので「WEBで申し込む」をクリックして進めます。

するとプライバシーポリシーページが表示されるので、内容をよく読んで「同意」をクリックすると、シリアルナンバーや住所氏名を打ち込むページが表示されるので、空欄を埋めていきます。シリアルナンバーは本体裏側の型番の下に記載されています。

最後に、「確認画面に進む」をクリック。入力内容に間違いがないか確認して完了。するとバルミューダから確認メールが届きます。

この度は、「バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラム」にお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
下記のとおり受付いたしましたので、ご案内申し上げます。

受付番号: XXXXXXXXXX
トースター型番: K01A-WS
シリアル番号: XXXXXXXXXXXXXX
台数: 1
お客様名: XX XX
お客様名ふりがな: XXXX XXXX
電話番号: XXX-XXXX-XXXX
住所: 〒XXX-XXXX XXXXXXXXXX
メールアドレス: XXXXXXXX
購入店: Amazon
どの媒体をご覧になりましたでしょうか: 購入店からのダイレクトメール

尚、交換製品のお届けは、受付日から2週間程度を予定しております。
ヤマト運輸が交換製品のお届けと同時に、今までお使いのバルミューダ製のトースターをお引き取りいたします。
お手数ではございますが、あらかじめご準備をお願いいたします。
本メールは自動送信によるご案内となりますので、ご返信の内容を承ることができません。
ご不明な点がございましたら、バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラム窓口にご連絡ください。
今後ともバルミューダの製品をご愛用くださいますようお願い申し上げます。

この自動返信メールによると、受付から約2週間で交換製品のお届けと同時に旧型を引き取るとのこと。(同時に引き取るってのはバタつきそうで微妙だなーと思っていたのですが、別に同時ではなかったです。自分のタイミングで引き取りできます。この辺は後半で詳しく→)

そして新型が届きました。どどーん!

申し込みを行ってから10日後、クロネコヤマトから製品お届けのメールがきました。時間指定をして、翌日に届いたのがこちら。左が新型、右が約3年間使用した旧型です。パッと見、同じに見えるのですが細かい変更点があります。まずは左のダイアル表示がワット数から温度表示に変更されました。またBALMUDAロゴが刷新されたのでそれが反映されています。あとは窓の縁取り線の太さがちょっと太くなっています。ロゴの変更と合わせて、以前より少しキリっと主張が強めな感じに見えます。付属の小さな黒いカップもサイズ変更がありました。他にもなんとなく違いがあるように見えますが、写真が歪んでいるせいなだけで、ほぼ同じです。

そのほか機能的な変更点というと、クラシックモード(ワット数や温度を指定するモードのこと)の使用時の温度上昇について、指定温度に達するまでの時間が短縮されているといった性能アップがあるみたいです。

そこらへんのことは同梱されていた書類に詳しく載っていました。と、新旧モデル比べはこの辺にして、旧型トースターを最初に届いた段ボールに梱包し直して送り返します。

後から気づいたのですが、どうも製品用のパッケージ箱は使用せず、”外装”段ボールにトースターを直接入れるのが正しかったみたいです。なので空きスペースを埋めるために、外装段ボールのフラップ部分に折れ線が入っています。説明書にも記載がありますが見落としていたので、間違って新型が入っていた製品パッケージに旧型トースターを梱包してしまいました。
「製品パッケージはあくまで新たに届いたもの用なので、送り返さなくてOK、古いパッケージはもう捨てちゃってるよね?じゃ段ボール工夫しとくからガタつかず梱包できるから安心してね〜」というバルミューダ さんの配慮ですね。また封印用のテープまで同梱されているので、ガムテープ無くても大丈夫です。有難いというより、こんなことまで配慮しないといけないのか、大変だな中の人は、、と思ってしまった。
まぁもう梱包しちゃったし、別に箱は要らないのでこのまま送りますけどね。
というわけで、製品のパッケージも大事にとっておきたい方は間違って梱包しないように注意が必要です!
梱包の準備ができたらヤマト運輸に集荷の電話をすれば終了です!
というわけでバルミューダ ザ・トーストの無償製品交換プログラムの申し込み方法は以上となります。長々とお付き合いありがとうございました。
旧型を持っていてまだ申し込みされていない方の参考になれば幸いです。

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